不動産屋で仕事をした経験について

不動産屋で仕事をした経験があります。アパートなどを希望するお客さんに、物件を紹介していました。
まず、住みたい場所、部屋の数、入居理由、車の有無、家賃、階数、物件の新しさなど、お客さんの希望を聞いて、それに見合う物件をピックアップします。

紹介したうえで、間取りなど、お客さんの希望にそわない物は、除外していき、最終的に、3件くらいを実際に案内します。
初めて紹介する物件は、自分でも内覧が初めてな場所もあり、お客さんに良さを伝えるのを、その場で判断したり、先輩の意見などを参考にして紹介していました。

物件が決まったら、契約です。契約に必要なものを伝え、入居日までに揃えてもらい、連帯保証人の確認も必要でした。
中には、連帯保証人との連絡が取れず、入居が困難な方もいたり、様々なお客さんがいるので、大変でした。
入居までに、物件のメンテナンスも必要です。不備があれば、家主さんにお願いして直してもらいました。
またアパートに必要な家賃。中には期日までに払わない方もいて、電話連絡をしたり、訪問したり大変でした。